入笠山 富士見パノラマリゾート山頂駅から 子連れ登山47 2歳

入笠山山頂 子連れ登山 2歳
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レベル・注意事項

ベビーキャリア難易度:★☆☆☆☆
対象年齢(目安):   3歳以上(山頂駅~入笠湿原~花畑)/4歳以上(花畑~山頂)
※子供の成長状況や経験等により異なります
累積標高差(概算):  310m ※ヤマレコ計測による実測値です
入笠湿原やその先の花畑までは傾斜が小さく、木道部以外は道幅も広いため、小さな子供もある程度歩くことができる。入笠湿原の手前に階段がやや長く続く箇所があるが、階段に慣れていれば小さな幼児でも大人が手を繋ぎながら通行可能。花畑より先は登山道らしくなるため、小さな幼児が自力で登るのは難しいが、年中・年長くらいになれば自力で登る子供も多いように見受けられた。人気の山であり、湿原までは観光客も多いため、狭い木道で小さな幼児を歩かせる場合は周囲にも気配りが必要。

GPSの記録

山行記録

日本三百名山の入笠山は今回3回目。1回目は子供が1歳になったばかりの一昨年の年末に、そして2回目は今年の夏に登っています。山梨県を拠点にしたため、今後も頻繁に通いそうな山の1つです。

花が咲き乱れる前回の8月と比べれば観光客や登山者は落ち着きますが、それでも入笠山は多くの人で賑わっていました。登山者だけでなく、観光客やマウンテンバイクコースを楽しむ方も多いです。ピークを過ぎたため、静岡県民など友好都市(?)の住民はゴンドラが無料になるキャンペーンを行っていました。残念ながら我が家は対象外なので、前回のゴンドラ券についてきた300円割引券を活用し購入しました。前回と同じく、富士見町の指定施設で利用できる300円の買い物券が付いてきました。

秋の入笠山 山野草公園開花状況

現在見ごろはノコンギクとホソバトリカブトのみ。アキノキリンソウなどは終盤のようです。後から気づいたのですが、ウルシに注意とありました。子供がいる場合は要注意ですね。

秋の入笠湿原

少しずつ歩く意欲が出てきた2歳児、入笠湿原手前の階段で「歩く~!」と言い出したのでキャリアから降ろしました。湿原では花を触りそうになるので、親が「絶対取らないでね~!」とハラハラドキドキしながら離れず見守ります。

入笠山のお花畑のノアザミと蝶

お花畑ではノアザミが咲いていました。

お花畑を過ぎるとまたおんぶ~と言い出したので、ベビーキャリアに乗せて山頂まで行きました。今回は岩場コース2歳児が自力で歩くには厳しそうなため、花畑を過ぎたあたりでキャリアに乗せて正解でした。手を繋いで最大限のサポートをすれば登れなくもないかもしれませんが、登山者の多い入笠山でそれをしてしまうと大渋滞を引き起こす可能性もあるため、良かったと思います。

前回8月に登った時と比べると、花は全般的に終盤を迎えており、花の写真は少なめ。ということで、いきなりですが頂上の写真になります。

入笠山山頂 子連れ登山

入笠山山頂 子連れ登山

入笠山頂の看板は箱の中に仕舞われていますが、登山者の多い日はほぼどなたかがこの看板で写真撮影をしています。今回はたまたま箱に仕舞われていたので、看板と共に撮影できました。

入笠山山頂から富士山

富士山は右斜面に雲がかかっていますが、積雪期以外では入笠山から初めてお目にかかることができました。

入笠山山頂から南アルプス

こちらは甲斐駒ヶ岳・鋸岳と、恐らく北岳、仙丈ヶ岳かと思われます。

山頂は広々としており、多くの人が昼食休憩を取っていました。風が穏やかだったため、私たちも山頂広場でランチ休憩を取ってから下山しました。

入笠山のトリカブト

お花畑に咲いているトリカブト。

秋の入笠湿原

秋の入笠湿原はこのような感じです。リンドウが少し残っている程度で全体的に花は少なく、夏が終わったことを実感します。

入笠山の花

こちらの花はゴマナでしょうか。形が良く似ている紫のノコンギクとあわせてよく見かけました。

入笠山のエゾリンドウ

エゾリンドウは前回入笠山湿原でたくさんみかけましたが、今回は辛うじて残っている程度でした。

ゴンドラ山頂駅には山野草公園があります。前回は素通りしてしまったのですが、今回はこちらも見学してから帰ることにしました。公園といっても山野草の多い整備された登山道、といった感じです。もちろん入場料などもありません。

入笠山すずらん公園のアキノキリンソウ入笠山山野草公園のヤマハハコ

山野草公園ではアキノキリンソウやヤマハハコのほか、シモツケやマツムシソウも咲いていました。ほとんど終わりかけではあるのですが、入笠湿原やお花畑では終わってしまった花も少し見ることができたので良かったです。

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入笠山

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