飯盛山・平沢山・大盛山の紹介
概要
主な登山道
平沢峠~平沢山~飯盛山~大盛山周回
地図
※2024年12月30日(4歳1ヶ月)登山時登りやすさ
・距離…水平移動距離。2km以下10点、2-3km9点、3-4km8点、4-5km7点、5-6km6点、6-7km5点、7-8km4点、8-9km3点、9-10km2点、10km以上1点。
・累積標高差…垂直移動距離。200m以下10点、2-300m9点、3-400m8点、4-500m7点、5-600m6点、6-700m5点、7-800m4点、8-900m3点、9-1000m2点、1000m以上1点。
・標高…最高地点の標高。酸素濃度に関連。900m以下10点、富士山の標高を0点として点数化。計算式…10-(標高×3-2300)/1000)
・安全度…登山道(夏山)の安全度。道幅、斜度、岩場・鎖場・梯子・切れ落ち崖の有無等から判定。10点易~1点難。
・年齢…ベビーキャリアを使わず全行程上り下りできるであろう最低限の年齢。2歳10点、3歳9点、4歳8点、5歳7点、6歳6点、7歳5点、8歳4点、9歳3点、10歳2点、11歳以上1点。
3D動画
見どころと注意点
ほとんどの部分が緩やかな傾斜であり、距離もほど良い感じで幼児も安全に登ることができます。登山口の平沢峠は八ヶ岳の全容を間近にみることができ、観光客も訪れる展望台。途中国立天文台なども見ることができます。平沢山から先は富士山・南アルプス・八ヶ岳・奥秩父の山々・浅間山などを見ながらの登山となります。初夏にはニッコウキスゲを見ることもできます。
平沢山から飯盛山方面の下りのみ、傾斜があり狭い道になります。雨や雪の後は滑りやすいです。
冬も登りやすいので雪山入門としてもおすすめですが、平沢山付近から登山口までは気温によっては凍結していることがあります。飯盛山や大盛山は強風の日が多く、特に冬は防寒対策必須です。
山行記録
タイムライン
- 2021.12.29.1歳1ヶ月
1回目。積雪期。まだ1歳になったばかりのため、全行程ベビーキャリア。
- 2024.1.6.3歳1ヶ月
2回目。積雪期。アイゼンがなく、凍結して滑るのを怖がったためほぼ全行程ベビーキャリア。
- 2024.12.30.4歳1ヶ月
3回目。積雪期。登山口~平沢山~飯盛山~大盛山は自力で歩く。アイゼンがなく、下りは危険と判断し大盛山~登山口はベビーキャリア。
- 2025.6.29.4歳7ヶ月
4回目。初めての無積雪期の飯盛山。大盛山周辺のニッコウキスゲを見に行きました。ほぼ全行程自力で歩きました。
- 2026.7.18.5歳7ヶ月
5回目。前年に引き続きニッコウキスゲを見に行きました。ベビーキャリアは完全卒業。
1回目:2021年12月29日(1歳1ヶ月)
距離:4.7km
累積標高差:360m

子供は1歳1ヶ月だったため、まだこの時は全行程ベビーキャリアの中でした。山頂に着いた時に起きていればキャリアから降ろして少し歩かせる程度です。






2回目:2024年1月6日(3歳1ヶ月)
距離:4.5km
累積標高差:294m

雪が大好きな3歳児、登り始めは頑張って登っていたのですが、凍結していて滑るため、すぐに心が折れてベビーキャリアにおさまりました。3歳児用のアイゼンがないため、冬季は難しいかもしれません。お昼に近くなると雪融けのぬかるみなどができて結局ほとんど歩けませんでした。3歳前後は夏山は少しずつ歩くようになってきましたが、雪山はまだまだ難しいようです。














3回目:2024年12月30日(4歳1ヶ月)
距離:4.5km
累積標高差:293m

ほぼ1年ぶりの飯盛山。前回はほとんど雪道を歩かなかったのに、今回は頑張って登っていきました。結局平沢山~飯盛山~大盛山までは自力で歩き、その後は疲れたのか、雪道の下りが怖いのか、父のベビーキャリアでした。コースタイムは大人の標準タイムの1.1~1.2倍でした。平沢山から飯盛山に向かう下り(やや狭く急な箇所)はまだあまり上手に通過できず、尻もちをついたりしながら下りました。



4回目:2025年6月29日(4歳7ヶ月)
距離:4.6km
累積標高差:279m

ニッコウキスゲの穴場でもある飯盛山。これまでは積雪期にしか登ったことがありませんでしたが、今回初めて無積雪期の飯盛山になりました。今回はニッコウキスゲ目当てのため、また子供が早く花を見たいと言うため、平沢山は後回しに(結局帰りも疲れたようで登りませんでした)。靴のサイズが合わなかったようで、最初はぐずっていましたが、靴下を脱がせたらきつくはなくなったようで自力で上り下りしました。ニッコウキスゲのお花畑はとても楽しかったようです。



5回目:2026年7月18日(5歳7ヶ月)
距離:4.4km
累積標高差:225m

前年に引き続き大盛山のニッコウキスゲを目当てに登りました。6月に涼しかったこともあり、前年よりはやや遅めの開花だったようですが、さすがにもう終盤でした。代わりにアヤメやシモツケ、ギボウシ、ウツボグサ、イブキトラノオなども咲いており、カラフルなお花畑を堪能できました。ベビーキャリアは持って行きませんでした。






