北横岳の紹介
概要
地図(GoogleMap)
写真
山行記録
タイムライン
- 2021.8.11.0歳8ヶ月1回目。まだたっちができるかできないかの状態だったため、全行程ベビーキャリア。
- 2022.3.19.1歳3ヶ月2回目。積雪期。階段が少しずつ登れるようになったばかりのため登山道は全行程ベビーキャリア。
- 2024.2.18.3歳2ヶ月3回目。積雪期。アイゼン忘れた人がいたため北横岳ヒュッテまでで折り返し。坪庭の比較的平坦な部分を少し歩きました。その他はほとんどベビーキャリア。
- 2025.1.18.4歳1ヶ月4回目。積雪期。坪庭と山頂直下を歩くが山頂直下の急坂はまだ無理があったよう。子供用のチェーンスパイクを忘れたため急遽大人用のを巻き付けて代用。
- 2025.12.28.5歳1ヶ月5回目。積雪期。ベビーキャリアに全く頼ることなく、登りも下りもすべて自力で登って下りてきました!少し急な箇所だけ、親とロープでつないだり手を繋いだりサポートしました。
1回目:2021年8月11日(0歳8ヶ月)

まだ離乳食中期、オムツも外れていなかったため、登山口にトイレや休憩所が充実しており、なおかつ短時間で行って帰って来られる場所ということで北横岳を選択。たっちもおぼつかないため休憩時も常に父か母が抱っこをしている必要があるという状態でした。
※山レコの記録は取りませんでした。
2回目:2022年3月19日(1歳3ヶ月)
距離: 3.4km
累積標高差:250m

1歳3ヶ月のこの時期はようやく階段がゆっくり登れるようになった状態のため、登山道ましてや雪道を歩かせることはできず、ベビーキャリアで登って下りてきました。愛嬌を振りまくようになり、すれ違う登山客に「バイバイ~!」と手を振っていたので多くの方から声をかけられました。天気がいま1つのため、サッと登ってサッと下りてきました。
3回目:2024年2月18日(3歳2ヶ月)
距離: 2.9km
累積標高差:171m

今回はアイゼンを忘れた人がいたため、子連れで山頂直下の急坂を連れて行くのは危険と判断し、また天気も今一つだったため、北横岳ヒュッテまでとなりました。子供は坪庭周辺を少し歩きました。
4回目:2025年1月18日(4歳1ヶ月)
距離: 3.7km
累積標高差:270m

雪が好きなため、ロープウェイ山頂駅に着いた時から大はしゃぎ。坪庭もすんなり歩いてくれるかと思いきや、雪遊びに夢中で一向に進みません。しびれを切らしたパパがベビーキャリアに収容。そのまま北横岳ヒュッテまで行きました。このとき、子供用のチェーンスパイクを忘れたことに気付き、母のチェーンスパイクを子供の靴に巻き付けて使いました。北横岳ヒュッテで休憩をしたのち、なんと山頂まで子供を歩かせるというので父母が前後について子供を見ながら登らせましたが、チェーンスパイクが何度も外れ、子供も急坂をうまく登れないし、後ろから来る人すれ違う人で混雑していて疲れてしまいました。急坂ではなく、北横岳ヒュッテまでの普通の坂で雪道を歩く練習させたかったです。天気はこれまで北横岳に登った中では1番良いくらいで、周囲の山々が良く見えました。
5回目:2025年12月28日(5歳1ヶ月)
距離: 3.8km
累積標高差:266m

朝起きた時は「お山やだー、行きたくない」と言っていたのに、ロープウェイ山頂駅について雪を見るや否や大はしゃぎ。雪やつららの味が気に入ったようで、なぜか食べながら?元気に歩いていきました。北横岳ヒュッテの手前でさすがに疲れたようで、「まだー?」を連発していましたが、小屋の前で栄養補給をしたら元気になり、山頂まで再び自力で歩いていきました(北横岳ヒュッテから先の登りと下山は念のため父とロープを繋ぎました)。南峰から北峰に行こうとしたら「帰りたいー」と叫んでいましたが、下山はあまりも文句を言わずに下りてきました。コースタイムよりだいぶ時間がかかりましたが、自力で登って下りてきたのには成長を感じました。登山者の方にも励まして頂き、力になったようです。
登山道
ロープウェイ山頂駅~山頂往復
難易度
累積標高差 :約250m
ベビーキャリア難易度:★☆☆☆☆
対象年齢(目安): 4歳頃〜 ※個人差や経験値によります






















