大杉谷と大台ヶ原山|大杉谷登山口〜シシ淵〜桃ノ木山の家〜七ツ釜滝〜光滝〜堂倉滝〜大台ヶ原山

大杉谷・堂倉滝

2017年11月10日から11日にかけて、大杉谷経由で大台ヶ原山に登ってきました。

三瀬谷駅近くの道の駅大平から1日1本運行されているバスに乗り、大杉谷登山口へ。
バスを降りてほどなくすると、エメラルドグリーンの峡谷が現れます。
大杉谷

紅葉の時期でしたので、エメラルドグリーンと赤のコントラストがきれい。
大杉谷

途中、大小様々な名もなき滝にお目にかかります。
大杉谷

1日目いちばんの見所、シシ淵に到着。奥に見えるのはニコニコ滝。
大杉谷・シシ淵

シシ淵はとても幻想的な場所で、写真を撮ったり、ぼーっと休憩したりして、至福の時間を過ごしました。
大杉谷・シシ淵

シシ淵の奥に見えるニコニコ滝の様子。
大杉谷・ニコニコ滝

1日目は、桃ノ木山の家に宿泊しました。
山小屋にも関わらず、お風呂があり、体を温めたり、汗を流すことができます。

2日目は早朝から大台ヶ原山を目指して出発。
こちらは、桃ノ木山の家を出発してほどなくして見える七ツ釜滝。
大杉谷・七ツ釜滝

崩落地の間にある光滝。
大杉谷・光滝

橋の下に隠れるように存在する隠滝。
大杉谷・隠滝

滝と滝壺の様子がとても幻想的な堂倉滝。
大杉谷・堂倉滝

堂倉滝をすぎると、山道に入ります。
シャクナゲの時期は大変きれいでしょうが、今回はほとんど写真は撮影しませんでした。
大台ヶ原山に着いたときは、ガスが買ってしまい、気温も低く、風も強かったため写真はほとんど撮影しませんでした。

大杉谷は、エメラルドグリーンの水が大変きれいな渓谷で、また季節を変えて訪れてみたいと思います。

このブログでは、写真を中心にご紹介しておりますが、ヤマレコでは、コースや通過時刻などの記録も含めた山行日記も公開しております
大杉谷~大台ケ原(日出ヶ岳) 紅葉とエメラルドグリーンの素晴らしい渓谷

蓼科山と双子池|麦草峠~雨池~双子池~双子山~大河原峠~蓼科山~白樺高原

北八ヶ岳・双子池の紅葉

2017年10月21日は、日本百名山の蓼科山に登ってきました。

行きは、毎日新聞旅行の「毎日あるぺん号」(夜行バス)で、竹橋駅~麦草峠へ。
麦草峠から蓼科山まではかなり遠いのですが、(夜行)日帰りを考えると
他の選択肢は考えられないため、麦草峠から歩きました。
3週間前の北横岳・縞枯山登山と同じバスです。
ただし、今回は天気に恵まれない山行となりました。

麦草峠のすぐそばにある茶水の池。
北八ヶ岳・茶水の池の紅葉

3週間前も通りましたがその時はほとんど紅葉しておらず。今回はすっかり秋景色でした。
北八ヶ岳・茶水の池の紅葉

まずは雨池を目指します。
平坦な道ですが、ここ最近の雨で泥濘が多く、大変でした。
北八ヶ岳・苔の森

雨池に到着。風がないので鏡面反射。
残念ながら紅葉は終わっていました。
北八ヶ岳・雨池

雨池からしばらく歩くと双子池につきます。
北八ヶ岳・双子池の紅葉

双子池は水がエメラルドグリーンの色みを帯びていて綺麗。
北八ヶ岳・双子池の紅葉

双子池付近のカラマツ。
北八ヶ岳・カラマツの黄葉

しばらく歩くと双子山山頂です。ここで初めて他の登山者とすれ違いました。
北八ヶ岳・双子山山頂

双子山山頂からすぐに大河原峠が見えてきます。
北八ヶ岳・大河原峠の紅葉

大河原峠は紅葉が綺麗でした。
北八ヶ岳・大河原峠の紅葉

蓼科山を目指します。八ヶ岳独特の苔の多い風景です。
蓼科山・登山道

今回の主目的の蓼科山は残念ながらガスでほとんど何も見えませんでした。
蓼科山山頂

3週間前に北横岳に登ったときは綺麗に見えていた蓼科山。
また晴れた日に訪れたいと思います!
八ヶ岳・北横岳山頂

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蓼科山と北八ヶ岳池めぐり 麦草峠~雨池~双子池~双子山~大河原峠~蓼科山~白樺高原

甲武信ヶ岳|毛木平~ナメ滝~千曲川源流~甲武信ヶ岳~西沢渓谷

甲武信ヶ岳・千曲川・ナメ滝

2017年10月6日は、日本百名山の甲武信ヶ岳に登ってきました。

行きは、毎日新聞旅行の「毎日あるぺん号」(夜行バス)で、京王八王子駅~毛木平へ。
4:45頃に毛木平に到着したため、日の出前から歩き始めました。

登山ルートとして使ったのは、千曲川沿いに歩くルート。
水と森と苔がとてもきれいな登山道です。
甲武信ヶ岳・千曲川源流

地面や枯れ木を覆う苔が綺麗でした。
甲武信ヶ岳・苔の森

このような登山道で、緩やかな登りです。
上流にいくにつれ、千曲川の幅が細くなっていきます。
甲武信ヶ岳・千曲川と苔の森

紅葉も所々で見られました。
甲武信ヶ岳・千曲川源流

ナメ滝に到着です。紅葉も苔もきれいです。
甲武信ヶ岳・千曲川・ナメ滝

天気は曇りでしたが、湿気があるほうが苔が映えるような気がします。
甲武信ヶ岳と苔の森

山頂付近はあいにくのガス。眺望は得られず、今回はビデオ撮影もなしです。
甲武信ヶ岳

帰りは徳ちゃん新道を使い、西沢渓谷方面に下山しました。
こちらも、山頂近くは苔の森がとてもきれいでした。
甲武信ヶ岳と苔の森

甲武信ヶ岳と苔の森

西沢渓谷側は、標高差もあり、登山道も急でした。
中腹では、シャクナゲが多数群生しており、花の時期はとてもきれいかもしれません。

 

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甲武信ヶ岳 毛木平~千曲川源流~甲武信ヶ岳~西沢渓谷

八甲田山|酸ヶ湯温泉~毛無岱~八甲田山往復

八甲田山・毛無岱

2017年9月17日は、台風の3連休でした。
台風を避けるように、そして紅葉を追いかけるように、
日本百名山の八甲田山に登ってきました。

酸ヶ湯温泉から毛無岱を通り八甲田山山頂へ往復をするルートで登ってきました。
八甲田山・毛無岱

仙人岱を経由するはずが、登山口を間違えたために毛無岱経由となりました。
八甲田山・毛無岱

快晴とはいきませんでしたが、紅葉はとてもきれいでした!
東北の紅葉は早いですね。
八甲田山・毛無岱

所々で岩木山も見えました。少し山頂付近、雲がかかっておりますが。
八甲田山・毛無岱

ただし、風がとても強かったです…。
八甲田山・毛無岱

この写真は有名な景色。上毛無岱へ登る途中から、下毛無岱の眺め!
八甲田山・毛無岱

上毛無岱から先は、風がとても強く、大岳山頂は立っていられないくらいでした。
こちらは、帰りに撮影した上毛無岱
風が強いのがお分かり頂けますでしょうか。

写真はこちら。
八甲田山・毛無岱

天気が下り坂で、岩木山を見ることはできませんでした。
八甲田山・毛無岱

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台風の前に、紅葉の八甲田山

北海道・大雪山で初冠雪

大雪山銀泉台の紅葉

今日は北海道・大雪山で初冠雪が観測されたそうですね。
実は12年前のシルバーウィーク、初冠雪の翌日に大雪山に登りました。
12年前は一眼レフを持っておらず、コンパクトデジカメで撮影した写真ですが、当時の山行写真を少しご紹介したいと思います。
歩いたルートは、銀泉台~赤岳~小泉岳~緑岳~大雪高原温泉。

登り始めは銀泉台から。紅葉がとてもきれいでした。
登山道にはシャッターチャンスを狙うカメラマンがたくさん。
当時はカメラに興味がなかったので、数枚だけ撮ってさっさと赤岳に向かったのを覚えています。

大雪山銀泉台の紅葉

このあと、ナキウサギに出会いました。一瞬でしたので写真は撮ることができず。
実は数年前に、山岳写真を保存していたハードディスクが壊れて、ほとんどデータがなくなってしまったのです。
第一花苑周辺も紅葉がきれいだったのですが、ハードディスク破損のためにデータが残っておらず…。

赤岳手前の急登。ここも紅葉がとてもきれいでした。

大雪山赤岳

標高が上がると共に、秋景色が冬景色に変わりました。

この写真は、実はどのあたりだったのか覚えていないのです(^^ゞ
12年のブランクとハードディスク紛失はイタイですね。赤岳周辺かな?

大雪山赤岳

この写真は大雪山小泉岳からの眺め。手前のピークが白雲岳。
奥の真っ白の山が大雪山最高峰の旭岳。その右側がお鉢方面。

大雪山小泉岳

次の写真も、正確な位置が分かりません…。お分かりになる方、ぜひ教えて下さい。
秋と夏に2回登っているはずなのですが(^^ゞ

大雪山緑岳

ここは緑岳から南側の眺め。遠くに忠別岳が見えています。
この紅葉の斜面の中を下山していきました。今でも鮮明に覚えています。

大雪山緑岳

この初冠雪翌日は、気温が高かったため、写真のように、山頂付近でも地面が見える程度にしか積もっておらず、その雪も午後にはほとんど融けてなくなりました。
歩けなかったら紅葉だけ見て引き返すつもりでしたが、安全だと判断して緑岳まで縦走したのでした。

おまけで、翌日黒岳に登った写真も。
この日は麓が綺麗に晴れていて、雪もほとんど全部融けてなくなっていました。
見上げる黒岳の紅葉が素晴らしかったです!

リフトを降りてから、黒岳に登る途中の眺め。
北海道は紅葉が、赤・黄・緑が混ざっていて本当にきれいでした。

大雪山黒岳

2011年頃を最後に、数年間ご無沙汰してしまっているのですが、写真を見ながら、また北海道の山に行きたくなりました。