冬の美ヶ原高原|ご来光と日本アルプスの眺め

美ヶ原高原のご来光

2018年1月6〜7日は、雪の美ヶ原高原に行ってきました。
1日目はあまり天候に恵まれなかったので、2日目のご来光から。

ホテル山本小屋での朝食前に、日の出の時間を狙って外へ。
八ヶ岳の左側(北側)からご来光を見ることができました。
美ヶ原高原のご来光

美ヶ原の塔とご来光
美ヶ原高原のご来光

反対側には北アルプスのモルゲンロートを見ることができました。圧巻!
北アルプスのモルゲンロート

ホテル山本小屋での朝食を終えた後、王ヶ頭まで雪原をハイキング。
雪の美ヶ原高原

このアングルからは、御嶽山や中央アルプス、北アルプスの南部がくっきり見えています。
美ヶ原高原 王ヶ頭

美ヶ原高原 王ヶ頭

北アルプス南部のズーム。穂高連峰や槍ヶ岳、常念岳が見えます。
美ヶ原高原から見る北アルプス

復路はアルプス展望コースを歩きました。八ヶ岳と富士山方面。
美ヶ原高原から見る富士山と八ヶ岳

浅間山も見えました。
冬の美ヶ原高原と浅間山

雪の美ヶ原高原から見る浅間山

御嶽山と北アルプス南部。
雪の美ヶ原高原から見る北アルプス南部

南アルプス。甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山などが見えました。
雪の美ヶ原高原から見る南アルプス

王ヶ頭を振り返ると、本当に平らな台地の様子がわかります。
冬の美ヶ原高原 王ヶ頭

中央アルプス、御嶽山、南アルプスを広角レンズで撮影しました。
雪の美ヶ原高原から見る北アルプス南部

富士山と八ヶ岳、蓼科山。
美ヶ原高原から見る富士山と八ヶ岳

ホテル山本小屋は、下諏訪駅からの送迎付きで、送迎の時間までお部屋を使わせて頂いたり、温泉に入らせていただくことができました(混雑状況にもよるかと思います)。
スノーシューもお借りしましたが、しばらく晴天続きで雪がしまっており、ツボ足で大丈夫でした。
天気に恵まれ、充実した週末を過ごすことができました。

このブログでは、写真を中心にご紹介しておりますが、ヤマレコでは、コースや通過時刻などの記録も含めた山行日記も公開しております
美ヶ原高原 ご来光と北アルプス・中央アルプス・南アルプス・八ヶ岳・富士山の展望

蓼科山と双子池|麦草峠~雨池~双子池~双子山~大河原峠~蓼科山~白樺高原

北八ヶ岳・双子池の紅葉

2017年10月21日は、日本百名山の蓼科山に登ってきました。

行きは、毎日新聞旅行の「毎日あるぺん号」(夜行バス)で、竹橋駅~麦草峠へ。
麦草峠から蓼科山まではかなり遠いのですが、(夜行)日帰りを考えると
他の選択肢は考えられないため、麦草峠から歩きました。
3週間前の北横岳・縞枯山登山と同じバスです。
ただし、今回は天気に恵まれない山行となりました。

麦草峠のすぐそばにある茶水の池。
北八ヶ岳・茶水の池の紅葉

3週間前も通りましたがその時はほとんど紅葉しておらず。今回はすっかり秋景色でした。
北八ヶ岳・茶水の池の紅葉

まずは雨池を目指します。
平坦な道ですが、ここ最近の雨で泥濘が多く、大変でした。
北八ヶ岳・苔の森

雨池に到着。風がないので鏡面反射。
残念ながら紅葉は終わっていました。
北八ヶ岳・雨池

雨池からしばらく歩くと双子池につきます。
北八ヶ岳・双子池の紅葉

双子池は水がエメラルドグリーンの色みを帯びていて綺麗。
北八ヶ岳・双子池の紅葉

双子池付近のカラマツ。
北八ヶ岳・カラマツの黄葉

しばらく歩くと双子山山頂です。ここで初めて他の登山者とすれ違いました。
北八ヶ岳・双子山山頂

双子山山頂からすぐに大河原峠が見えてきます。
北八ヶ岳・大河原峠の紅葉

大河原峠は紅葉が綺麗でした。
北八ヶ岳・大河原峠の紅葉

蓼科山を目指します。八ヶ岳独特の苔の多い風景です。
蓼科山・登山道

今回の主目的の蓼科山は残念ながらガスでほとんど何も見えませんでした。
蓼科山山頂

3週間前に北横岳に登ったときは綺麗に見えていた蓼科山。
また晴れた日に訪れたいと思います!
八ヶ岳・北横岳山頂

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蓼科山と北八ヶ岳池めぐり 麦草峠~雨池~双子池~双子山~大河原峠~蓼科山~白樺高原

紅葉の北八ヶ岳|白駒池と七ッ池|白駒池~麦草峠~茶臼山~縞枯山~雨池山~三ッ岳~北横岳縦走

八ヶ岳・白駒池の紅葉

2017年9月30日は、白駒池と七ッ池の紅葉を見に行きがてら、北八ヶ岳を縦走してきました。

行きは、毎日新聞旅行の「毎日あるぺん号」(夜行バス)で、東京・竹橋~白駒峠入口へ。
5:30頃に白駒池入口に到着しました。

白駒池入口から白駒池までは徒歩15分ほど。
到着したときにはちょうど日の出の時間帯を迎えていました。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

風がほとんどなかったため、木々や雲が鏡面反射してとてもきれいでした。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

ヤマレコの山行日記などでは、紅葉し始めという情報でしたが、数日するとだいぶ紅葉も進むようです。
こちらは白駒荘のあたりから撮影した写真。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

池をぐるりと一周してみました。対岸近くからはこのような風景。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

白駒池のあたりは、苔の森でも有名です。
八ヶ岳・白駒の森

苔と池と紅葉を一緒に撮影してみました。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

こちらは、青苔荘付近からの写真。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

ちょうど対岸に白駒荘が見えます。
八ヶ岳・白駒池の紅葉

紅葉をアップで撮影しました。八ヶ岳・白駒池の紅葉

名残惜しかったために、もう一度白駒荘前へ。八ヶ岳・白駒池の紅葉

時間と共に、雲の形や量も変わり、同じ場所でも景色が変わります。八ヶ岳・白駒池の紅葉

名残惜しいですが、白駒池を後にして、麦草峠を後にし、茶臼山へ。八ヶ岳・白駒の森

茶臼山は展望がありませんが、茶臼山展望地は西側が開けており、眺望が楽しめます。
こちらは、Youtubeの動画をご覧ください。
縞枯山の、木々が縞状に立ち枯れている様子もご覧頂けます。

茶臼山と後にして、縞枯山へ。山頂は展望はありませんが、縞枯山展望台では、南側の眺望が楽しめます。
先ほど登った茶臼山(手前)と、左側に南八ヶ岳の山々、右側に南アルプスの山々。
Youtubeの動画をご覧ください。

縞枯山のあとは、雨池山を経て三ッ岳へ。
地図上ではほとんどアップダウンのない道ですが、実際はこのようなゴロゴロした岩の道です。八ヶ岳・三ッ岳

三ッ岳を通過し、北横岳に行く途中で七ッ池に寄りました。
八ヶ岳・北横岳・七ッ池の紅葉

七ッ池、先週は紅葉が綺麗だったようですが、今週は落葉も始めっていて、そろそろ見納めのようです。 八ヶ岳・北横岳・七ッ池の紅葉

縦走の最後に北横岳に登りました。
こちらは南峰から南側の眺め。南八ヶ岳が綺麗に見えました。 八ヶ岳・北横岳山頂
動画も是非ご覧ください。

こちらは、北横岳北峰から蓼科山方面の眺め。
蓼科山は登ったことがないので、来年あたりに登りたいです。八ヶ岳・北横岳山頂

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅付近まで下山しました。
坪庭も、晴れの日は気持ちの良い散策コースです。 北八ヶ岳ロープウェイ・坪庭

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白駒池の紅葉~茶臼山~縞枯山~雨池山~三ッ岳~七ッ池~北横岳 紅葉狩り@北八ヶ岳

南アルプス・甲斐駒ヶ岳|北沢峠~仙水小屋(泊)~仙水峠~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~摩利支天~双児山~北沢峠

甲斐駒ヶ岳山頂から富士山・鳳凰三山・白峰三山

前日の仙丈ヶ岳に引き続き、2017年9月4日から5日にかけて、南アルプスの甲斐駒ヶ岳に登ってきました。

宿泊したのは仙水小屋。お刺身や天ぷらが出る山小屋でした。
朝4時から朝食のため、起きたのは3時。そして4:30には山小屋を出ました。

仙水峠に到着すると、朝焼けが見えました。
日の出もまもなくです。鳳凰三山のオベリスクも見えています。
甲斐駒ヶ岳・仙水峠・ご来光

せっかくなので日の出まで待ち、ご来光を撮影しました。
とても幻想的な風景!
甲斐駒ヶ岳・仙水峠・ご来光

ご来光を思い存分に撮影したら、早速駒津峰方面へ登ります。
鳳凰三山方面を振り返ると綺麗な青空!
甲斐駒ヶ岳登山道からみた鳳凰三山

かなりの急登ですが、景色に癒されながら登ります。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた鳳凰三山

急坂を上り終えると駒津峰に到着。
南側には、北岳、間ノ岳や前日に登頂した仙丈ヶ岳が見えます。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた北岳・仙丈ヶ岳

こちらは駒津峰から東側。
高度がだいぶ上がったので、鳳凰三山の右上に富士山が見えるようになりました。
日本No.2の北岳、No.3の間ノ岳や、南アルプス南部の山々も見えました。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた鳳凰三山・北岳・間ノ岳

駒津峰から南西側。
前日に登った仙丈ヶ岳と、中央アルプス、さらに中央アルプスの右奥にうっすらと御嶽山が見えます。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた仙丈ヶ岳・中央アルプス

駒津峰から甲斐駒ヶ岳を目指します。
ここは直登コースと巻き道コースがありますが、巻き道でもそれなりに岩場があります。花崗岩で白い道となります。

ようやく山頂に到着。それまで見えなかった北側の景色が見えます。
雲海に八ヶ岳方面が見えます。八ヶ岳の稜線の向こう側には小さく浅間山も。
甲斐駒ヶ岳山頂から八ヶ岳

山頂から東側。
鳳凰三山とその上に富士山。さらに北岳、間ノ岳、農鳥岳、南アルプス南部の山々。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた鳳凰三山・富士山・白峰三山

別のポイントから東側を撮影してみました(山頂は広いです)。
甲斐駒ヶ岳山頂から富士山・鳳凰三山・白峰三山

山頂から南側。
北岳、間ノ岳、農鳥岳、南アルプス南部の山々と、前日に登った仙丈ヶ岳。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた白峰三山・仙丈ヶ岳

山頂から西側。
左から中央アルプス、御嶽山、北アルプス。
肉眼では白山も見えましたが、今回この一眼レフが初めてで、あまり慣れておらずうまく写りませんでした。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた中央アルプス・御嶽山・北アルプス

同じく西側。開けたところで撮影してみました。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた中央アルプス・御嶽山・北アルプス

北西側。
北アルプスと八ヶ岳が見えます。
肉眼では火打山、妙高山方面も見えたのですが、写真をくっきりモードにしていなかったためかうまく写りませんでした。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた八ヶ岳・北アルプス

甲斐駒ヶ岳山頂から360°カメラを回した眺めを動画に収めましたので、併せてご覧下さい。
日本で1、2、3番目に標高が高い、富士山、北岳、間ノ岳の映像から始まります。
北アルプスの山々、八ヶ岳、奥秩父の山々、鳳凰三山とその上に富士山、北岳、間ノ岳、塩見岳、南アルプス南部の山々、仙丈ヶ岳、中央アルプスの山々。

名残惜しいですが、バスの時間もあるために下山します。
途中、摩利支天に立ち寄りました。仙丈ヶ岳が綺麗で、カールもくっきり見えました。
甲斐駒ヶ岳山頂から仙丈ヶ岳

駒津峰からしばらくは甲斐駒ヶ岳を振り返ることができます。
甲斐駒ヶ岳

ここからは行きとは別の、双児山経由で下山。
双児山からみた甲斐駒ヶ岳は綺麗な形でした。
甲斐駒ヶ岳
 

今年は8月が雨続き。9月上旬に久しぶりの晴れ間とあって、平日にもかかわらず、実に多くの登山者がいました。

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北沢峠から仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 そして仙水峠からの日の出

南アルプス・仙丈ヶ岳|北沢峠~馬の背ヒュッテ(泊)~仙丈ヶ岳~大仙丈ヶ岳~小仙丈ヶ岳~北沢峠

小仙丈ヶ岳・小仙丈カール

2017年9月3日から4日にかけて、南アルプスの仙丈ヶ岳に登ってきました。

8時ちょうどのあずさ5号で甲府へ(あずさ2号ではない惜しい…笑)、
そして山梨交通バスで広河原、さらに南アルプス市営バスで北沢峠へ。

この日は籔沢新道を通り、途中にある馬の背ヒュッテで宿泊でした。
途中から見える景色。双児山と鋸山の稜線でしょうか。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

9月に入り夏も終盤でしたが、高山植物も咲いていました。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

籔沢新道の途中にある小さな滝。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

これまで登ってきたルートを振り返るように撮影してみました。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

馬の背ヒュッテはとても気さくな女主人がいらっしゃって、小屋も綺麗でしたし、夕食のカレーもとても美味しかったです。
この日は部屋割り上、女性だけの部屋となり、快適に過ごすことができました。
そして翌日、部屋からは朝焼けが見えました!
仙丈ヶ岳・馬の背ヒュッテからの朝焼け

雲がかかっていましたが、寒くて空気が澄んでいたため、稜線に出ると北アルプスが見えました。
仙丈ヶ岳稜線から北アルプス・中央アルプス

少し開けた場所からは、中央アルプス・北アルプスの稜線を見ることができました。
仙丈ヶ岳稜線から北アルプス・中央アルプス

登り進むと、北東側には甲斐駒ヶ岳、その左奥に八ヶ岳が見えるようになります。
左端には北アルプスも少し写っています。
仙丈ヶ岳・稜線からの甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳

籔沢カールにある仙丈小屋を過ぎると、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳に加えて奥秩父の山々も見えました。
この籔沢カールにはハイマツの実を巣に運んでいるホシガラスがたくさんいました。今回は広角レンズしか持ち合わせていなかったため撮影はしませんでした。
仙丈ヶ岳・稜線からの甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳

そうしてようやく仙丈ヶ岳山頂へ登頂!富士山に感動。
こちらは仙丈ヶ岳山頂から東側の長めです。仙丈ヶ岳山頂から富士山・北岳・間ノ岳・農鳥岳

日本でそれぞれ1・2・3番目に標高が高い富士山・北岳・間ノ岳、さらに農鳥岳をアップで撮影してみました。
仙丈ヶ岳山頂から富士山・北岳・間ノ岳・農鳥岳

こちらは北東側の眺め。
左下に仙丈小屋や馬の背の稜線が見え、その延長線上に鋸岳の稜線、向こう側に八ヶ岳、さらにその向こう側にほんの少し浅間山も見えています。
鋸岳の右側は翌日に登る予定の甲斐駒ヶ岳、そしてその左奥、山頂部分が少しだけ顔を出している山が奥秩父です。
仙丈ヶ岳山頂から甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳・奥秩父

こちらは北側の眺め。
仙丈小屋、馬の背、鋸岳、八ヶ岳は上の写真と同じ。
写真左側には、北アルプスが北端から南端の乗鞍岳まで、綺麗に見えていました。
仙丈ヶ岳山頂から八ヶ岳・北アルプス

西側。
北アルプスと中央アルプスの稜線が綺麗に見えていました。
仙丈ヶ岳山頂から中央アルプス・北アルプス

南側。
手前のピークは大仙丈ヶ岳。
その左奥の青く見える山々が南アルプスの南部。いちばん高い山が塩見岳で、塩見岳とほぼ重なるように悪沢岳(荒川岳)、すぐ右側が赤石岳、さらに右側が聖岳。この4つが3000m級の山々。
さらにその右側に少し標高が低くなって光岳。
仙丈ヶ岳山頂から塩見岳・悪沢岳・赤石岳・聖岳

仙丈ヶ岳山頂から360°カメラを回した眺めを動画に収めましたので、併せてご覧下さい。
日本で1、2、3番目に標高が高い、富士山、北岳、間ノ岳の映像から始まります。
その後、映る順番に、鳳凰三山、奥秩父の山々、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、浅間山(八ヶ岳の間)、北アルプス、白山、御嶽山、中央アルプス、塩見岳などの南アルプス南部の山々に続き、最後にもう一度、富士山、北岳、間ノ岳で終わります。

この日は時間にゆとりがあったので、仙丈ヶ岳の少し南側にある大仙丈ヶ岳まで足を延ばしました。
大仙丈ヶ岳は、訪れる人も少なく、この日も私たちだけの世界でした。
富士山や甲斐駒ヶ岳を拝むことはできませんが、代わりに雄大な大仙丈カールを見ることができます。
大仙丈ヶ岳・大仙丈カール

仙丈ヶ岳山頂から360°カメラを回した眺めも動画に収めましたので、併せてご覧下さい。
仙丈ヶ岳と大仙丈カールの映像から始まります。
その後、映る順番に、仙丈ヶ岳、鳳凰三山、白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)、塩見岳、荒川三山(悪沢岳、赤石岳、聖岳)、中央アルプスの山々、北アルプスの山々。
大仙丈ヶ岳からは、富士山や甲斐駒ヶ岳は他の山に隠れてしまい見えません。

仙丈ヶ岳に戻り、小仙丈ヶ岳に向かいます。
途中で籔沢カールが綺麗に見えるポイントがありました。仙丈小屋が遠くに見えます。
その右側が北アルプス、左側が中央アルプス。
仙丈ヶ岳・籔沢カールと八ヶ岳

小仙丈ヶ岳へ続く気持ちの良い稜線。
その先には八ヶ岳、右側には翌日登る甲斐駒ヶ岳。
仙丈ヶ岳・稜線から甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳

稜線から東側。
左から白い山頂の甲斐駒ヶ岳、手前の小仙丈カールと小仙丈ヶ岳、鳳凰三山、雲海から姿を見せる富士山、日本No.2の北岳。
仙丈ヶ岳・稜線から鳳凰三山

こちらは北東側。
左から八ヶ岳、白い山頂の甲斐駒ヶ岳、手前が小仙丈カールと小仙丈ヶ岳、そして右奥が鳳凰三山。
仙丈ヶ岳・小仙丈カールと甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山

小仙丈ヶ岳に着いて、今まで歩いてきた道を振り返ります。小仙丈カールが大きく綺麗に見えました。
小仙丈ヶ岳・小仙丈カール

明日登る甲斐駒ヶ岳を眺めます。山頂の白い岩肌が印象的。
小仙丈ヶ岳から甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳

小仙丈ヶ岳から先はしばらく急坂が続きました。
北沢峠まで下山した後、翌日の甲斐駒ヶ岳登山に備え、仙水小屋まで移動してそちらに宿泊しました。

このブログでは、写真を中心にご紹介しておりますが、ヤマレコでは、コースや通過時刻などの記録も含めた山行日記も公開しております
北沢峠から仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 そして仙水峠からの日の出