冬の美ヶ原高原|ご来光と日本アルプスの眺め

美ヶ原高原のご来光

2018年1月6〜7日は、雪の美ヶ原高原に行ってきました。
1日目はあまり天候に恵まれなかったので、2日目のご来光から。

ホテル山本小屋での朝食前に、日の出の時間を狙って外へ。
八ヶ岳の左側(北側)からご来光を見ることができました。
美ヶ原高原のご来光

美ヶ原の塔とご来光
美ヶ原高原のご来光

反対側には北アルプスのモルゲンロートを見ることができました。圧巻!
北アルプスのモルゲンロート

ホテル山本小屋での朝食を終えた後、王ヶ頭まで雪原をハイキング。
雪の美ヶ原高原

このアングルからは、御嶽山や中央アルプス、北アルプスの南部がくっきり見えています。
美ヶ原高原 王ヶ頭

美ヶ原高原 王ヶ頭

北アルプス南部のズーム。穂高連峰や槍ヶ岳、常念岳が見えます。
美ヶ原高原から見る北アルプス

復路はアルプス展望コースを歩きました。八ヶ岳と富士山方面。
美ヶ原高原から見る富士山と八ヶ岳

浅間山も見えました。
冬の美ヶ原高原と浅間山

雪の美ヶ原高原から見る浅間山

御嶽山と北アルプス南部。
雪の美ヶ原高原から見る北アルプス南部

南アルプス。甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山などが見えました。
雪の美ヶ原高原から見る南アルプス

王ヶ頭を振り返ると、本当に平らな台地の様子がわかります。
冬の美ヶ原高原 王ヶ頭

中央アルプス、御嶽山、南アルプスを広角レンズで撮影しました。
雪の美ヶ原高原から見る北アルプス南部

富士山と八ヶ岳、蓼科山。
美ヶ原高原から見る富士山と八ヶ岳

ホテル山本小屋は、下諏訪駅からの送迎付きで、送迎の時間までお部屋を使わせて頂いたり、温泉に入らせていただくことができました(混雑状況にもよるかと思います)。
スノーシューもお借りしましたが、しばらく晴天続きで雪がしまっており、ツボ足で大丈夫でした。
天気に恵まれ、充実した週末を過ごすことができました。

このブログでは、写真を中心にご紹介しておりますが、ヤマレコでは、コースや通過時刻などの記録も含めた山行日記も公開しております
美ヶ原高原 ご来光と北アルプス・中央アルプス・南アルプス・八ヶ岳・富士山の展望

大杉谷と大台ヶ原山|大杉谷登山口〜シシ淵〜桃ノ木山の家〜七ツ釜滝〜光滝〜堂倉滝〜大台ヶ原山

大杉谷・堂倉滝

2017年11月10日から11日にかけて、大杉谷経由で大台ヶ原山に登ってきました。

三瀬谷駅近くの道の駅大平から1日1本運行されているバスに乗り、大杉谷登山口へ。
バスを降りてほどなくすると、エメラルドグリーンの峡谷が現れます。
大杉谷

紅葉の時期でしたので、エメラルドグリーンと赤のコントラストがきれい。
大杉谷

途中、大小様々な名もなき滝にお目にかかります。
大杉谷

1日目いちばんの見所、シシ淵に到着。奥に見えるのはニコニコ滝。
大杉谷・シシ淵

シシ淵はとても幻想的な場所で、写真を撮ったり、ぼーっと休憩したりして、至福の時間を過ごしました。
大杉谷・シシ淵

シシ淵の奥に見えるニコニコ滝の様子。
大杉谷・ニコニコ滝

1日目は、桃ノ木山の家に宿泊しました。
山小屋にも関わらず、お風呂があり、体を温めたり、汗を流すことができます。

2日目は早朝から大台ヶ原山を目指して出発。
こちらは、桃ノ木山の家を出発してほどなくして見える七ツ釜滝。
大杉谷・七ツ釜滝

崩落地の間にある光滝。
大杉谷・光滝

橋の下に隠れるように存在する隠滝。
大杉谷・隠滝

滝と滝壺の様子がとても幻想的な堂倉滝。
大杉谷・堂倉滝

堂倉滝をすぎると、山道に入ります。
シャクナゲの時期は大変きれいでしょうが、今回はほとんど写真は撮影しませんでした。
大台ヶ原山に着いたときは、ガスが買ってしまい、気温も低く、風も強かったため写真はほとんど撮影しませんでした。

大杉谷は、エメラルドグリーンの水が大変きれいな渓谷で、また季節を変えて訪れてみたいと思います。

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大杉谷~大台ケ原(日出ヶ岳) 紅葉とエメラルドグリーンの素晴らしい渓谷

蓼科山と双子池|麦草峠~雨池~双子池~双子山~大河原峠~蓼科山~白樺高原

北八ヶ岳・双子池の紅葉

2017年10月21日は、日本百名山の蓼科山に登ってきました。

行きは、毎日新聞旅行の「毎日あるぺん号」(夜行バス)で、竹橋駅~麦草峠へ。
麦草峠から蓼科山まではかなり遠いのですが、(夜行)日帰りを考えると
他の選択肢は考えられないため、麦草峠から歩きました。
3週間前の北横岳・縞枯山登山と同じバスです。
ただし、今回は天気に恵まれない山行となりました。

麦草峠のすぐそばにある茶水の池。
北八ヶ岳・茶水の池の紅葉

3週間前も通りましたがその時はほとんど紅葉しておらず。今回はすっかり秋景色でした。
北八ヶ岳・茶水の池の紅葉

まずは雨池を目指します。
平坦な道ですが、ここ最近の雨で泥濘が多く、大変でした。
北八ヶ岳・苔の森

雨池に到着。風がないので鏡面反射。
残念ながら紅葉は終わっていました。
北八ヶ岳・雨池

雨池からしばらく歩くと双子池につきます。
北八ヶ岳・双子池の紅葉

双子池は水がエメラルドグリーンの色みを帯びていて綺麗。
北八ヶ岳・双子池の紅葉

双子池付近のカラマツ。
北八ヶ岳・カラマツの黄葉

しばらく歩くと双子山山頂です。ここで初めて他の登山者とすれ違いました。
北八ヶ岳・双子山山頂

双子山山頂からすぐに大河原峠が見えてきます。
北八ヶ岳・大河原峠の紅葉

大河原峠は紅葉が綺麗でした。
北八ヶ岳・大河原峠の紅葉

蓼科山を目指します。八ヶ岳独特の苔の多い風景です。
蓼科山・登山道

今回の主目的の蓼科山は残念ながらガスでほとんど何も見えませんでした。
蓼科山山頂

3週間前に北横岳に登ったときは綺麗に見えていた蓼科山。
また晴れた日に訪れたいと思います!
八ヶ岳・北横岳山頂

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蓼科山と北八ヶ岳池めぐり 麦草峠~雨池~双子池~双子山~大河原峠~蓼科山~白樺高原

甲武信ヶ岳|毛木平~ナメ滝~千曲川源流~甲武信ヶ岳~西沢渓谷

甲武信ヶ岳・千曲川・ナメ滝

2017年10月6日は、日本百名山の甲武信ヶ岳に登ってきました。

行きは、毎日新聞旅行の「毎日あるぺん号」(夜行バス)で、京王八王子駅~毛木平へ。
4:45頃に毛木平に到着したため、日の出前から歩き始めました。

登山ルートとして使ったのは、千曲川沿いに歩くルート。
水と森と苔がとてもきれいな登山道です。
甲武信ヶ岳・千曲川源流

地面や枯れ木を覆う苔が綺麗でした。
甲武信ヶ岳・苔の森

このような登山道で、緩やかな登りです。
上流にいくにつれ、千曲川の幅が細くなっていきます。
甲武信ヶ岳・千曲川と苔の森

紅葉も所々で見られました。
甲武信ヶ岳・千曲川源流

ナメ滝に到着です。紅葉も苔もきれいです。
甲武信ヶ岳・千曲川・ナメ滝

天気は曇りでしたが、湿気があるほうが苔が映えるような気がします。
甲武信ヶ岳と苔の森

山頂付近はあいにくのガス。眺望は得られず、今回はビデオ撮影もなしです。
甲武信ヶ岳

帰りは徳ちゃん新道を使い、西沢渓谷方面に下山しました。
こちらも、山頂近くは苔の森がとてもきれいでした。
甲武信ヶ岳と苔の森

甲武信ヶ岳と苔の森

西沢渓谷側は、標高差もあり、登山道も急でした。
中腹では、シャクナゲが多数群生しており、花の時期はとてもきれいかもしれません。

 

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甲武信ヶ岳 毛木平~千曲川源流~甲武信ヶ岳~西沢渓谷

紅葉の尾瀬・至仏山|鳩待峠~山ノ鼻~至仏山~小至仏山~鳩待峠

至仏山からみた尾瀬ヶ原と燧ヶ岳・会津駒ヶ岳・平ヶ岳

2017年9月24日は、尾瀬の至仏山に登ってきました。

行きは、関越バスの夜行バスで、バスタ新宿~尾瀬戸倉へ。
さらにバスを乗り継ぎ5:00頃に鳩待峠に到着しました。

至仏山は、山ノ鼻~至仏山までの登山道が登り一方通行のため、鳩待峠からいったん山ノ鼻まで下ります。
山ノ鼻に到着したときには日の出後で、尾瀬ヶ原は朝霧がかかっていました。
朝霧の尾瀬ヶ原

これから向かう至仏山方面も朝霧ではっきり見えません。
ただ、青空が見えているので、霧を抜けると眺望が良さそうです。
朝霧の尾瀬ヶ原と至仏山

湿原を抜けると、いよいよ登りになります。
登り始め、振り返ると木漏れ日が綺麗でした。朝霧の尾瀬ヶ原

しばらくは樹林帯でぬかるみも通りながらの登山ですが、しばらくするとこのように視界が開け、尾瀬ヶ原と燧ヶ岳が見えるようになります。
至仏山からみた尾瀬ヶ原と燧ヶ岳・会津駒ヶ岳

時間が経つと共に、だんだん朝霧が取れ、紅葉もちらほら見られました。
燧ヶ岳の左側に、会津駒ヶ岳、さらに左端には平ヶ岳が見えるよになります。
全て日本百名山の山々です。
至仏山からみた尾瀬ヶ原と燧ヶ岳・会津駒ヶ岳・平ヶ岳

登山道の左側(東~南東側)には、日光の山々が見えます。
一番高いピークが日光白根山です。紅葉が進んでいます。
紅葉と日光の山

登山道からの眺めを動画に収めましたので、併せてご覧下さい。

山頂が近くなると、南側の景色も見えるようになります。
手前のピークが小至仏山、その奥が武尊山、さらにその左側が赤城山。
小至仏山・武尊山・赤城山

そして至仏山山頂からの眺めです。
登山道からは見えなかった南西側の景色が見えるよになります。
ダムが見え、その奥に谷川岳、さらに右側に巻機山が確認できます。
至仏山山頂からみた上信越の山

こちらは北西側。左側から、巻機山、越後三山、平ヶ岳などが見えます。
至仏山からみた上信越の山

そして北東側。尾瀬ヶ原の奥に燧ヶ岳、左奥に会津駒ヶ岳、さらにずっと左側に平ヶ岳。
至仏山の紅葉と燧ヶ岳

山頂からの景色をビデオにおさめました。こちらは360°ぐるりとカメラを回した動画。

こちらは北半分の動画です。

山頂でしばし休憩を取った後、小至仏山を経由して鳩待峠へ下山します。

こちらは至仏山~小至仏山の間の風景。至仏山からみた上信越の山

至仏山の山頂と、尾瀬ヶ原、燧ヶ岳が見えます。

さらに至仏山と燧ヶ岳に挟まれるように見えるのが会津駒ヶ岳。 至仏山と尾瀬ヶ原・燧ヶ岳

至仏山~小至仏山までの間の登山道は、紅葉が大変綺麗で、景色も良く、気持ちの良い山行でした。

こちらは進行方向の山々。手前が小至仏山、右奥が武尊山、さらにその左奥が赤城山。重なり合うように見えています。 紅葉の紅葉と武尊山・赤城山

至仏山~小至仏山の間は、紅葉も大変綺麗でした。

こちらは小至仏山側の写真。至仏山の紅葉

紅葉の様子。 至仏山の紅葉

振り返って至仏山側の風景。至仏山の紅葉

至仏山と小至仏山の鞍部では、西側(谷川岳・巻機山方面)の視界が開けています。至仏山の紅葉と上信越の山

小至仏山に到着。

至仏山・尾瀬ヶ原・燧ヶ岳がだんだん遠くなっていきます。名残惜しいですが、先に進みます。至仏山と尾瀬ヶ原・燧ヶ岳・会津駒ヶ岳

途中で小さな湿原が現れます。草紅葉が綺麗。

小至仏山を背景に。湿原と小至仏山

こちらは進行方向。日光の山々を背景に。至仏山の湿原と日光の山々

いよいよ燧ヶ岳も見納め。このあとはほとんど視界の開けない樹林帯となり、鳩待峠まで下ります。 至仏山の紅葉と燧ヶ岳

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秋の至仏山 尾瀬にもいよいよ紅葉シーズン到来

八甲田山|酸ヶ湯温泉~毛無岱~八甲田山往復

八甲田山・毛無岱

2017年9月17日は、台風の3連休でした。
台風を避けるように、そして紅葉を追いかけるように、
日本百名山の八甲田山に登ってきました。

酸ヶ湯温泉から毛無岱を通り八甲田山山頂へ往復をするルートで登ってきました。
八甲田山・毛無岱

仙人岱を経由するはずが、登山口を間違えたために毛無岱経由となりました。
八甲田山・毛無岱

快晴とはいきませんでしたが、紅葉はとてもきれいでした!
東北の紅葉は早いですね。
八甲田山・毛無岱

所々で岩木山も見えました。少し山頂付近、雲がかかっておりますが。
八甲田山・毛無岱

ただし、風がとても強かったです…。
八甲田山・毛無岱

この写真は有名な景色。上毛無岱へ登る途中から、下毛無岱の眺め!
八甲田山・毛無岱

上毛無岱から先は、風がとても強く、大岳山頂は立っていられないくらいでした。
こちらは、帰りに撮影した上毛無岱
風が強いのがお分かり頂けますでしょうか。

写真はこちら。
八甲田山・毛無岱

天気が下り坂で、岩木山を見ることはできませんでした。
八甲田山・毛無岱

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台風の前に、紅葉の八甲田山

南アルプス・甲斐駒ヶ岳|北沢峠~仙水小屋(泊)~仙水峠~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~摩利支天~双児山~北沢峠

甲斐駒ヶ岳山頂から富士山・鳳凰三山・白峰三山

前日の仙丈ヶ岳に引き続き、2017年9月4日から5日にかけて、南アルプスの甲斐駒ヶ岳に登ってきました。

宿泊したのは仙水小屋。お刺身や天ぷらが出る山小屋でした。
朝4時から朝食のため、起きたのは3時。そして4:30には山小屋を出ました。

仙水峠に到着すると、朝焼けが見えました。
日の出もまもなくです。鳳凰三山のオベリスクも見えています。
甲斐駒ヶ岳・仙水峠・ご来光

せっかくなので日の出まで待ち、ご来光を撮影しました。
とても幻想的な風景!
甲斐駒ヶ岳・仙水峠・ご来光

ご来光を思い存分に撮影したら、早速駒津峰方面へ登ります。
鳳凰三山方面を振り返ると綺麗な青空!
甲斐駒ヶ岳登山道からみた鳳凰三山

かなりの急登ですが、景色に癒されながら登ります。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた鳳凰三山

急坂を上り終えると駒津峰に到着。
南側には、北岳、間ノ岳や前日に登頂した仙丈ヶ岳が見えます。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた北岳・仙丈ヶ岳

こちらは駒津峰から東側。
高度がだいぶ上がったので、鳳凰三山の右上に富士山が見えるようになりました。
日本No.2の北岳、No.3の間ノ岳や、南アルプス南部の山々も見えました。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた鳳凰三山・北岳・間ノ岳

駒津峰から南西側。
前日に登った仙丈ヶ岳と、中央アルプス、さらに中央アルプスの右奥にうっすらと御嶽山が見えます。
甲斐駒ヶ岳登山道からみた仙丈ヶ岳・中央アルプス

駒津峰から甲斐駒ヶ岳を目指します。
ここは直登コースと巻き道コースがありますが、巻き道でもそれなりに岩場があります。花崗岩で白い道となります。

ようやく山頂に到着。それまで見えなかった北側の景色が見えます。
雲海に八ヶ岳方面が見えます。八ヶ岳の稜線の向こう側には小さく浅間山も。
甲斐駒ヶ岳山頂から八ヶ岳

山頂から東側。
鳳凰三山とその上に富士山。さらに北岳、間ノ岳、農鳥岳、南アルプス南部の山々。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた鳳凰三山・富士山・白峰三山

別のポイントから東側を撮影してみました(山頂は広いです)。
甲斐駒ヶ岳山頂から富士山・鳳凰三山・白峰三山

山頂から南側。
北岳、間ノ岳、農鳥岳、南アルプス南部の山々と、前日に登った仙丈ヶ岳。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた白峰三山・仙丈ヶ岳

山頂から西側。
左から中央アルプス、御嶽山、北アルプス。
肉眼では白山も見えましたが、今回この一眼レフが初めてで、あまり慣れておらずうまく写りませんでした。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた中央アルプス・御嶽山・北アルプス

同じく西側。開けたところで撮影してみました。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた中央アルプス・御嶽山・北アルプス

北西側。
北アルプスと八ヶ岳が見えます。
肉眼では火打山、妙高山方面も見えたのですが、写真をくっきりモードにしていなかったためかうまく写りませんでした。
甲斐駒ヶ岳山頂からみた八ヶ岳・北アルプス

甲斐駒ヶ岳山頂から360°カメラを回した眺めを動画に収めましたので、併せてご覧下さい。
日本で1、2、3番目に標高が高い、富士山、北岳、間ノ岳の映像から始まります。
北アルプスの山々、八ヶ岳、奥秩父の山々、鳳凰三山とその上に富士山、北岳、間ノ岳、塩見岳、南アルプス南部の山々、仙丈ヶ岳、中央アルプスの山々。

名残惜しいですが、バスの時間もあるために下山します。
途中、摩利支天に立ち寄りました。仙丈ヶ岳が綺麗で、カールもくっきり見えました。
甲斐駒ヶ岳山頂から仙丈ヶ岳

駒津峰からしばらくは甲斐駒ヶ岳を振り返ることができます。
甲斐駒ヶ岳

ここからは行きとは別の、双児山経由で下山。
双児山からみた甲斐駒ヶ岳は綺麗な形でした。
甲斐駒ヶ岳
 

今年は8月が雨続き。9月上旬に久しぶりの晴れ間とあって、平日にもかかわらず、実に多くの登山者がいました。

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北沢峠から仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 そして仙水峠からの日の出

南アルプス・仙丈ヶ岳|北沢峠~馬の背ヒュッテ(泊)~仙丈ヶ岳~大仙丈ヶ岳~小仙丈ヶ岳~北沢峠

小仙丈ヶ岳・小仙丈カール

2017年9月3日から4日にかけて、南アルプスの仙丈ヶ岳に登ってきました。

8時ちょうどのあずさ5号で甲府へ(あずさ2号ではない惜しい…笑)、
そして山梨交通バスで広河原、さらに南アルプス市営バスで北沢峠へ。

この日は籔沢新道を通り、途中にある馬の背ヒュッテで宿泊でした。
途中から見える景色。双児山と鋸山の稜線でしょうか。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

9月に入り夏も終盤でしたが、高山植物も咲いていました。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

籔沢新道の途中にある小さな滝。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

これまで登ってきたルートを振り返るように撮影してみました。
仙丈ヶ岳・籔沢新道

馬の背ヒュッテはとても気さくな女主人がいらっしゃって、小屋も綺麗でしたし、夕食のカレーもとても美味しかったです。
この日は部屋割り上、女性だけの部屋となり、快適に過ごすことができました。
そして翌日、部屋からは朝焼けが見えました!
仙丈ヶ岳・馬の背ヒュッテからの朝焼け

雲がかかっていましたが、寒くて空気が澄んでいたため、稜線に出ると北アルプスが見えました。
仙丈ヶ岳稜線から北アルプス・中央アルプス

少し開けた場所からは、中央アルプス・北アルプスの稜線を見ることができました。
仙丈ヶ岳稜線から北アルプス・中央アルプス

登り進むと、北東側には甲斐駒ヶ岳、その左奥に八ヶ岳が見えるようになります。
左端には北アルプスも少し写っています。
仙丈ヶ岳・稜線からの甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳

籔沢カールにある仙丈小屋を過ぎると、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳に加えて奥秩父の山々も見えました。
この籔沢カールにはハイマツの実を巣に運んでいるホシガラスがたくさんいました。今回は広角レンズしか持ち合わせていなかったため撮影はしませんでした。
仙丈ヶ岳・稜線からの甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳

そうしてようやく仙丈ヶ岳山頂へ登頂!富士山に感動。
こちらは仙丈ヶ岳山頂から東側の長めです。仙丈ヶ岳山頂から富士山・北岳・間ノ岳・農鳥岳

日本でそれぞれ1・2・3番目に標高が高い富士山・北岳・間ノ岳、さらに農鳥岳をアップで撮影してみました。
仙丈ヶ岳山頂から富士山・北岳・間ノ岳・農鳥岳

こちらは北東側の眺め。
左下に仙丈小屋や馬の背の稜線が見え、その延長線上に鋸岳の稜線、向こう側に八ヶ岳、さらにその向こう側にほんの少し浅間山も見えています。
鋸岳の右側は翌日に登る予定の甲斐駒ヶ岳、そしてその左奥、山頂部分が少しだけ顔を出している山が奥秩父です。
仙丈ヶ岳山頂から甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳・奥秩父

こちらは北側の眺め。
仙丈小屋、馬の背、鋸岳、八ヶ岳は上の写真と同じ。
写真左側には、北アルプスが北端から南端の乗鞍岳まで、綺麗に見えていました。
仙丈ヶ岳山頂から八ヶ岳・北アルプス

西側。
北アルプスと中央アルプスの稜線が綺麗に見えていました。
仙丈ヶ岳山頂から中央アルプス・北アルプス

南側。
手前のピークは大仙丈ヶ岳。
その左奥の青く見える山々が南アルプスの南部。いちばん高い山が塩見岳で、塩見岳とほぼ重なるように悪沢岳(荒川岳)、すぐ右側が赤石岳、さらに右側が聖岳。この4つが3000m級の山々。
さらにその右側に少し標高が低くなって光岳。
仙丈ヶ岳山頂から塩見岳・悪沢岳・赤石岳・聖岳

仙丈ヶ岳山頂から360°カメラを回した眺めを動画に収めましたので、併せてご覧下さい。
日本で1、2、3番目に標高が高い、富士山、北岳、間ノ岳の映像から始まります。
その後、映る順番に、鳳凰三山、奥秩父の山々、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、浅間山(八ヶ岳の間)、北アルプス、白山、御嶽山、中央アルプス、塩見岳などの南アルプス南部の山々に続き、最後にもう一度、富士山、北岳、間ノ岳で終わります。

この日は時間にゆとりがあったので、仙丈ヶ岳の少し南側にある大仙丈ヶ岳まで足を延ばしました。
大仙丈ヶ岳は、訪れる人も少なく、この日も私たちだけの世界でした。
富士山や甲斐駒ヶ岳を拝むことはできませんが、代わりに雄大な大仙丈カールを見ることができます。
大仙丈ヶ岳・大仙丈カール

仙丈ヶ岳山頂から360°カメラを回した眺めも動画に収めましたので、併せてご覧下さい。
仙丈ヶ岳と大仙丈カールの映像から始まります。
その後、映る順番に、仙丈ヶ岳、鳳凰三山、白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)、塩見岳、荒川三山(悪沢岳、赤石岳、聖岳)、中央アルプスの山々、北アルプスの山々。
大仙丈ヶ岳からは、富士山や甲斐駒ヶ岳は他の山に隠れてしまい見えません。

仙丈ヶ岳に戻り、小仙丈ヶ岳に向かいます。
途中で籔沢カールが綺麗に見えるポイントがありました。仙丈小屋が遠くに見えます。
その右側が北アルプス、左側が中央アルプス。
仙丈ヶ岳・籔沢カールと八ヶ岳

小仙丈ヶ岳へ続く気持ちの良い稜線。
その先には八ヶ岳、右側には翌日登る甲斐駒ヶ岳。
仙丈ヶ岳・稜線から甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳

稜線から東側。
左から白い山頂の甲斐駒ヶ岳、手前の小仙丈カールと小仙丈ヶ岳、鳳凰三山、雲海から姿を見せる富士山、日本No.2の北岳。
仙丈ヶ岳・稜線から鳳凰三山

こちらは北東側。
左から八ヶ岳、白い山頂の甲斐駒ヶ岳、手前が小仙丈カールと小仙丈ヶ岳、そして右奥が鳳凰三山。
仙丈ヶ岳・小仙丈カールと甲斐駒ヶ岳・鳳凰三山

小仙丈ヶ岳に着いて、今まで歩いてきた道を振り返ります。小仙丈カールが大きく綺麗に見えました。
小仙丈ヶ岳・小仙丈カール

明日登る甲斐駒ヶ岳を眺めます。山頂の白い岩肌が印象的。
小仙丈ヶ岳から甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳

小仙丈ヶ岳から先はしばらく急坂が続きました。
北沢峠まで下山した後、翌日の甲斐駒ヶ岳登山に備え、仙水小屋まで移動してそちらに宿泊しました。

このブログでは、写真を中心にご紹介しておりますが、ヤマレコでは、コースや通過時刻などの記録も含めた山行日記も公開しております
北沢峠から仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳 そして仙水峠からの日の出

北海道・大雪山で初冠雪

大雪山銀泉台の紅葉

今日は北海道・大雪山で初冠雪が観測されたそうですね。
実は12年前のシルバーウィーク、初冠雪の翌日に大雪山に登りました。
12年前は一眼レフを持っておらず、コンパクトデジカメで撮影した写真ですが、当時の山行写真を少しご紹介したいと思います。
歩いたルートは、銀泉台~赤岳~小泉岳~緑岳~大雪高原温泉。

登り始めは銀泉台から。紅葉がとてもきれいでした。
登山道にはシャッターチャンスを狙うカメラマンがたくさん。
当時はカメラに興味がなかったので、数枚だけ撮ってさっさと赤岳に向かったのを覚えています。

大雪山銀泉台の紅葉

このあと、ナキウサギに出会いました。一瞬でしたので写真は撮ることができず。
実は数年前に、山岳写真を保存していたハードディスクが壊れて、ほとんどデータがなくなってしまったのです。
第一花苑周辺も紅葉がきれいだったのですが、ハードディスク破損のためにデータが残っておらず…。

赤岳手前の急登。ここも紅葉がとてもきれいでした。

大雪山赤岳

標高が上がると共に、秋景色が冬景色に変わりました。

この写真は、実はどのあたりだったのか覚えていないのです(^^ゞ
12年のブランクとハードディスク紛失はイタイですね。赤岳周辺かな?

大雪山赤岳

この写真は大雪山小泉岳からの眺め。手前のピークが白雲岳。
奥の真っ白の山が大雪山最高峰の旭岳。その右側がお鉢方面。

大雪山小泉岳

次の写真も、正確な位置が分かりません…。お分かりになる方、ぜひ教えて下さい。
秋と夏に2回登っているはずなのですが(^^ゞ

大雪山緑岳

ここは緑岳から南側の眺め。遠くに忠別岳が見えています。
この紅葉の斜面の中を下山していきました。今でも鮮明に覚えています。

大雪山緑岳

この初冠雪翌日は、気温が高かったため、写真のように、山頂付近でも地面が見える程度にしか積もっておらず、その雪も午後にはほとんど融けてなくなりました。
歩けなかったら紅葉だけ見て引き返すつもりでしたが、安全だと判断して緑岳まで縦走したのでした。

おまけで、翌日黒岳に登った写真も。
この日は麓が綺麗に晴れていて、雪もほとんど全部融けてなくなっていました。
見上げる黒岳の紅葉が素晴らしかったです!

リフトを降りてから、黒岳に登る途中の眺め。
北海道は紅葉が、赤・黄・緑が混ざっていて本当にきれいでした。

大雪山黒岳

2011年頃を最後に、数年間ご無沙汰してしまっているのですが、写真を見ながら、また北海道の山に行きたくなりました。